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> <西松建設違法献金>裁判で窓口役の部長が実態などを証言(毎日新聞)
 西松建設の違法献金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載など)に問われた小沢一郎民主党幹事長の公設第1秘書、大久保隆規被告(48)の第2回公判が13日、東京地裁(登石郁朗裁判長)で開かれ、献金の窓口役だったとされる同社元総務部長(68)が献金の実態や認識について証言した。今月26日の第3回公判で被告人質問を行うが、これで実質的な審理は終了、2月26日の公判で結審する公算が大きくなった。

 公判で元部長は、東北支店次長だった97年ごろから、検察側がダミーと指摘する「新政治問題研究会」「未来産業研究会」の2団体名義の献金に関する事務を担当したと証言。「西松本社に大久保被告が前年の実績を示す表を持ってきて、小沢氏側のどの団体に献金するか割り振りを決めた。『社内で調整する』と伝え、国沢幹雄元社長(71)に承諾をもらった」と語った。

 大久保被告が担当する前の00年までは、小沢氏側の窓口は、当時小沢氏の秘書だった民主党の樋高剛衆院議員(44)=神奈川18区=だったとも述べた。

 一方で元部長は「両団体は外部の政治団体という認識だった。『OBがやっている友好団体で政治資金収支報告書も出している』と皆さんに説明してきたし、ダミーとは思っていない」と語った。大久保被告が2団体を西松建設のダミーと認識していたかは主な争点の一つで、大久保被告は初公判で「あくまで政治団体からの寄付で、西松からとは思っていなかった」と起訴内容を否認している。

 元部長は09年3月、大久保被告や国沢元社長とともに同法違反容疑で逮捕されたが、不起訴(起訴猶予)となっている。【安高晋】

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by pfuxzu1rvx | 2010-01-14 19:56

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